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ニュースリリース

【日本初】こども性暴力防止法「情報管理措置」対応 ITセキュリティパッケージ「Hariti(ハリティ)」を提供開始

  • 2026.05.13

IT for WorkStyle(所在地:東京都調布市、代表:木村 誠之)は、こども性暴力防止法(日本版DBS)が定める「情報管理措置」に対応した、ITセキュリティパッケージ「Hariti(ハリティ)」の提供を開始します。こども性暴力防止法における情報管理措置に特化したITセキュリティパッケージの提供は、日本初の取り組みです。

本パッケージは、ガイドラインが求める要件への準拠にとどまらず、万一の際に「適切な管理を行っていた」と証明するための善管注意義務の充足を主眼に設計しています。情報管理措置が義務化される「学校設置者(学校法人等)」をはじめ、認定取得を目指す「民間教育保育等事業者(学習塾・スポーツクラブ・放課後児童クラブ等)」など、子どもと関わる幅広い事業者を想定しています。

■ 背景
こども性暴力防止法により、対象事業者は「犯罪事実確認記録等」の適正な情報管理措置(アクセス制御やウイルス対策といった「技術的情報管理措置」等、複数の要件)が義務付けられます。これに違反した場合、是正命令や公表、罰則の対象となるほか、認定事業者等においては認定取消しのおそれがあります。

しかし、ITの専任担当者を持たない事業者にとって、これらの要件を自力で充足することは容易ではありません。IT for WorkStyleは、日本で初めて、こうした事業者が確実かつ低負担で対応できる専用パッケージを開発しました。

■ 情報管理措置の対応状況
本パッケージは、ガイドラインが定める全要件に対応しています。
・ネットワーク管理:専用ネットワークの分離
・通信制限:不要な通信の遮断・制限
・アクセス管理:多要素認証の導入
・マルウェア対策:エンドポイント保護の導入
ガイドラインの全要件に加え、善管注意義務に関わる対応も実施しています。

■ ガイドライン改定への継続対応
こども性暴力防止法に関するガイドラインは今後も改定が見込まれます。IT for WorkStyleは、ガイドラインの内容変更に応じてパッケージの構成・対応要件を随時見直し、導入事業者が常に最新の要件を充足できる状態を維持します。

■ パッケージ名「Hariti(ハリティ)」について
「Hariti(ハリティ)」は、仏教における鬼子母神のサンスクリット名です。もとは子どもをさらう鬼神でしたが、釈迦に諭されて改心し、すべての子どもを守護する神となりました。こども性暴力防止法がすべての子どもを性犯罪から守ることを目的とする法律であることと、その精神が深く重なることから、このパッケージ名に採用しました。

■ 代表・木村誠之のコメント
「こども性暴力防止法への対応は、認定を取得するためだけでなく、子どもの安全を守る事業者としての社会的責任を果たすためのものです。しかし、ITに精通した担当者がいない事業者にとって、要件の解釈から実装までを自力で行うことは現実的ではありません。当事務所は、日本で初めてこの課題に正面から向き合い、事業者が本来の業務に集中できるよう、情報管理措置への対応を一括して引き受ける体制を整えました。」

■ 価格・お申し込みについて
価格・プランは、事業者の規模・既存環境等により個別に設計いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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