こども性暴力防止法に対応するセキュリティシステム(パッケージ)「Hariti」
Hariti(ハリティ/鬼子母神)は、こども性暴力防止法の「情報管理措置」に対応する専用セキュリティパッケージです。子どもを守る神として知られる鬼子母神にちなみ、情報を厳重にお守りします。
Haritiは「UTMを設置するサービス」ではありません
Haritiは、UTMなど特定のセキュリティ機器を導入することを目的としたサービスではありません。
日本版DBSで求められる情報管理措置から逆算して設計されたセキュリティシステムです。
ネットワークの分離、アクセス制御、不要な通信の遮断、端末の保護、認証など、必要な対策をそれぞれ適切な技術で組み合わせ、DBS照会に関する重要な情報を安全に取り扱える環境を構築します。
対象となる事業者様
小学校・中学校・高等学校などを設置・運営されている事業者様(国公立・私立を問わず、法律で対応が義務付けられています)を中心に、学習塾やスポーツクラブなど、こどもに関わる民間の教育・保育事業者様にもHaritiをご利用いただけます。
Hariti専用パソコンの保護システム
DBS照会に関する情報を扱うための専用パソコンを、他のパソコンやネットワークから切り離した環境で運用できるよう設定します。USBメモリなどを使った情報の持ち出しもできないようにします。パソコンの設定からネットワークの分離まで、専用のシステムとして一括してご用意します。
情報管理の徹底
Haritiでは、DBS照会に関する情報の取り扱いについて、善管注意義務に対応した管理体制を整えています。万一の際にも、適切に情報を管理していたことをご説明できる体制です。制度の詳しい内容は、こども家庭庁が公開する解説資料もあわせてご確認ください。
日々の運用
Hariti導入後は、平日日中にセキュリティに関わる異常がないかを継続的に確認し、何かあればすぐにメールでご連絡します。月ごとの記録確認と、年に一度の点検も行います。
Haritiのプランについて
ご利用規模に応じたプランをご用意しています。運用を止められない大規模な学校様向けに、機器を二重化して稼働を止めない構成もご案内可能です。詳細はお気軽にお問い合わせください。その他のITサポート内容については、サービス内容ページもご覧ください。

